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ここは「Psychedelic Note」の旧掲示板です。現在、閲覧のみできる状態です。
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Fake! における瑞樹と蕾夏
KT  
こんなこと言うと怒られるかもしれませんが、Fake!の特に2部でのあの二人って、なんか「大御所の風格」が漂ってるなぁと思うのは私だけでしょうか。 TVドラマでいうと、大物俳優と呼ばれる俳優さん達が友情出演とか特別出演しているような? 出番は少ないけど美味しい所を攫っていく。じゃなくて、格言のようなこと言ったりして、主人公に大きな影響を与えたり、その後のストーリーの行方を決めたり。めいっぱいもがいてる奏と比べて、二人が落ち着いているように見える(傍目には)からでしょうか。

PNに来ると時々おバカな妄想が暴走するんですけど、これもその一つですね。(笑) Fake!で一番妄想というか想像力を掻き立てられたのは、実は咲夜のお父さんです。彼の言動が理解できなくて、いったいどういう人なんだ?と考えているうちに、私の中で彼の人物像がしっかり出来上がってしまいました。結城さんの描く人物像とは違うかもしれませんが、、、

P.S. いよいよ第3部が始まりましたね。由香理ちゃん、今までは応援のしようがなかったけど、これからやっと応援できます。(笑)
Date: 2006/07/26/22:54:42   No.795
管理人からのコメント
KTさん、いらっしゃいませ。

なんちゅーか、「Fake!」のあの二人は、結局「奏視点で見た二人」だってのが大きいでしょうね。
あの二人の前では、立場弱いですからねー、奏は(^^;
それと、やはり主役より脇役の方が、詳細を描かれない分余裕ありげに見える部分もあるかも。おいしいセリフが出てくるまでには、多分二人で色々悩んだり話し合ってたりするんだろうけど、それが出て来ないですからねぇ…。
奏も、累あたりを主人公にした話を書いたら、随分と余裕のある大人に見えると思いますよ(笑)
ていうか、サイトじゃ一番美形な筈なのに、結構酷い扱いですよね、一宮 奏……(^^;;;

>結構酷い扱いですよね、一宮 奏…
KT  
Fake!第1部の2話まで読んだ時「奏はこの時点で既に、いったい何人の人間から犬扱い&犬呼ばわりされてるんだ?」と思いましたもの。どんな扱い受けても驚きません。(笑)
汚名挽回の為にも(?)累主人公の短編読んでみたいですねぇ。
Date: 2006/07/28/21:36:55   No.796

>汚名挽回の為にも(?)
双櫂  
差し出がましいようですが、KTさん、これは汚名返上の間違いでは?
気を悪くされたようなら申し訳ありません。気になったものですから。
では。
Date: 2006/07/29/00:03:44   No.797

>双櫂さん
KT  
やってしまいましたね〜、orz そう言えば最近新聞か何かでみたとこでした、上記の間違い。
>気を悪くされたようなら
とんでもないです、指摘されるまで間違いは続けるものですから、むしろその方が恥ずかしいですよ。ありがとうございました。
Date: 2006/07/30/01:22:58   No.798


申し訳ございません
双櫂  
まずはじめに……申し訳ございません。実は、この掲示板に書き込む際に名前を間違っておりました(←阿保だろ自分
というわけで、本当は双翠ではなく双櫂です(ランキングのほうにもそれで書き込んでます)。ああ、つくづく、自分は精神構造が瑞樹に似ているだけなんだと感じました。瑞樹は絶対にこんなミスしないでしょうし……いや、世の中の人全員か^^;

で、こんな謝罪だけで終わるのもなんですので、Vote見てて思ったことを一つ。
登場人物同士で何かを争わせたらどうなるか?
やったと仮定して、勝手に結果予想……

一番カッコイイと思うのは誰?……第一位 成田瑞樹
一番ストイックなのは誰?……第一位 成田瑞樹
一番強いのは誰?……第一位 瑞樹or蕾夏
一番かわいいのは誰?……第一位 藤井蕾夏

……企画倒れ? まぁ、これは質問が極端だからですけど。
と、馬鹿話はこの辺にして、今一度、申し訳ありませんでした。
では。
Date: 2006/07/24/21:11:54   No.794
管理人からのコメント
双櫂(訂正)さん、ご報告ありがとうございます(笑)
以前、「恋人にするなら」「結婚するなら」「愛人にするなら」というランキングをやったことがありますよ。
結果、久保田が結婚向き、瑞樹が恋人向き、慎二が愛人向きだったような記憶があります(^^;


Book Editon
月見猫  
届きました。そして改めて思ったことをいくつか・・・ここが一番適当に思いますので。

まず、横書きはやはり異色ですが、思ったより違和感なく読めます。小説以外では結構横書きもあるからでしょうか?

あれ、こんなエピソードあったかなあ、とか情景描写も記憶に無いものがあって(しばらくわざと本編を読まないようにしていた、というのもあるのですが)結構新鮮です。
BE用に手直ししたというのもあるのかもしれませんが、おそらくやはりWebだと斜め読みになってしまう部分があったように思います。

そして、こうして本になったことで改めて思うことは、その辺の商業出版の小説と比べても遜色ない、むしろ勝ってる部分が多いな、ということですね。

商業出版されたものは、文体が(編集者の手が入るからかは分かりませんが)どこか画一化されている部分があるんだな、ということが比較して初めて分かった気がします。
その分多少の不完全さは否めませんが、それも含めて非常に「魅力的」な本だな、と思います。

私の本棚の中でも一際引力(魔力?)を感じる本になりました。
Date: 2006/07/22/23:36:36   No.793
管理人からのコメント
月見猫さん、いらっしゃいませ。

エピソードそのものは、1ヶ所だけサービス追加がありますが(数行です(^^;)、それ以外は同じ……の、筈です。
でも、結城もBEをパラパラ見てみましたが、やっぱりWEB版と違う印象受けますね。同じ文章なのに。
長いこと迷ってましたが、やってみて良かったです。
これもひとえに、冊子化を希望して声を上げてくださった読者様がたのおかげですm(_ _)m


はじめまして
双翠  
はじめまして、双翠という者です。先週このサイトを見つけて、一気に嵌ってしまいました。

何よりも惹かれたのは、ここにある小説に浮かんでいる「色」です。
赤や青など、はっきりと目に見えるような色ではない。なんと言えば良いのかわかりませんが、それ自体が内包しているエネルギー、形無きものが外へと出てくる際に見える、一瞬の光のようなもの。それに、強く惹かれました。

読んでいる途中ずっと、なんて綺麗な文章を書く人なんだろうと感じていました。脆くも、儚くもありながら、ここにいるのだと、強烈にその存在を叩きつけてくる登場人物達。物語全体を包んでいる、幻想的で、それでいてあまりにもリアルな雰囲気。本当に、綺麗だと思います。

このサイトにある文章は、すべてお気に入りです。これからも執筆がんばってください。それでは、長々と駄文を失礼しました。
Date: 2006/07/22/11:29:34   No.792
管理人からのコメント
双翠さん、いらっしゃいませ。
素敵なご感想、ありがとうございます(^^)
結城は、ストーリーを考える時、いつも「映像」の状態を思い浮かべています。
文章の中に、その色や音を感じてもらえたら最高に幸せですが……まだまだできてないなぁ、というのが率直な自己分析です(^^;
これからも頑張ります。


始めまして
羽りんご  
初めて書き込みます。半年前くらいから通わせていただいてます。

FAKEいつも楽しみにしています。
突然なんですが、私のイメージソングはアンジェラ・アキさんのThis Loveです。今回の話を読んで、思いついて言いたくなってしまったので書き込ませてもらいました。
くだらない理由ですみません(汗)

これからも更新楽しみにしています。
Date: 2006/06/25/11:46:38   No.785
管理人からのコメント
羽りんごさん、いらっしゃいませ。

アンジェラ・アキの「This Love」、ダウンロード販売で購入しました。
うむ、なるほど。イメージかもしれません。


早速、予約させていただきました
Mutsuki  E-Mail 
編集作業、お疲れさまでございます。
予約第1号を狙っていたのですが、3番でした(笑)
コメント入力に手間取ったのが、敗因(?)でしょうか(^^;
実際、手に届くのは先のことですが、今からドキドキです!
気長にお待ちしておりますので、編集作業頑張ってください。
※郵便口座をご利用とのこと。口座に関してご不明な点は、何なりとお申し付けください。
Date: 2006/05/15/00:17:00   No.773
管理人からのコメント
Mutsukiさん、予約ありがとうございます。
ちなみに1番の方は、0時2分台にメール送信されてました(^^;
敵が強すぎました。本注文時にまたチャレンジして下さい(笑)

注文させていただきました
Mutsuki  
34番でした。
出遅れた感があったので、1番は無理かと思いましたが、これほど出遅れるとは・・・無念です(笑)

「入金の仕方のそれなりに詳しい解説ページ」拝見させていただきました。blogに気になった点を投稿させていただきましたので、ご確認ください。
Date: 2006/06/20/00:53:29   No.784
管理人からのコメント
今回は0時きっかりに始めたわけじゃないので、1番を狙うのは無理、取れた人は時の運ですね(笑)
Blogの方では、色々お世話になりましたm(_ _)m


Book Editionについて
Tono  
はじめまして、こんにちわ。
2年ほどずっと読ませていただいています。
ちょっと個人的なのですが、
Book Editionの予約、留学中のためATMにも窓口にもいけず断念していたのですが、
購入の際もやはり同じ支払いなのでしょうか?9月には帰国予定ですが、
どうにか入手する方法ってないもんでしょうか?よろしくお願いします!
Date: 2006/06/18/01:30:23   No.782
管理人からのコメント
Tonoさん、いらっしゃいませ。

ええと、予約の段階では、支払いは発生していません。皆さん、購入希望数をご連絡いただいているだけです(つまり、○冊買うからその分は印刷してくれ、と申し込むのが“予約”です)。
予約して何ヶ月も注文しないのは困りますが、9月帰国予定でしたら、とにかく予約をして、自分の分の本を確保しておくと良いと思います。
一刻も早く、メールにてお名前(ご本名です)、メールアドレス、希望冊数をご連絡いただけますか?
その際、9月までは入金不可能であること等も書き添えて下さい。

Re:Book Editionについて
結城とも  
↑のように書きましたが、ごめんなさい、本日中には発注するため、もう予約は無理ですね(^^;
予約なしで購入できる分が15冊ほどありますので、注文が開始しましたら、コメント欄に事情をご記入の上、ご注文下さい。
Date: 2006/06/19/08:49:39   No.783


「えっ?!」
zazi   HOME
こんにちは。
ご指摘ありがとうございます。
時系列表の下の段に注意書きがありました。
自分の注意力のなさに反省・・・・
でも、おっしゃっていたとおり
「Blue Daisy,Blue.」を読んだら、「えぇっ?!」・・・・
でもあとがきを読んで少しホッとしたりして。
(私は鈴木光司さんの「リング」シリーズも「らせん」から読み始めたという人間だと申し上げれば、いかに大雑把な人間かという事をご理解いただけるかと・・・・)

次はどれを読ませていただこうかと悩んでいます。やっぱり、時系列でいこうかなぁ・・・・なんて。
「次はこれを読むと話が繋がりますよ」的なことがあれば、おっしゃってください。
ではまたお邪魔いたします。
Date: 2006/05/28/16:11:24   No.781
管理人からのコメント
「リング」を「らせん」から、ってのは、結構キツいような気が(笑)
えーと、渡会さん系列を行くのであれば、時系列でいいかな。その前に「月のかけら」を読んでおくのもいいかもしれません。渡会さんとはあんまり関係ないけど、「Blue Daisy, Blue.」にちょこっとだけ出てきた絵の話が出てきます。


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